2011年6月21日火曜日

◆USTREAMを活用しよう!-配信者から見たソーシャルストリーム

さっとんです。
神戸ボウルから大体3週間ぶりになりましたね(・∀・)

前回のコラムに引き続き、再びUSTREAMの機能"ソーシャルストリーム"の紹介です。
ソーシャルストリームを神戸ボウルで初めて視聴者とのコミュニケーションツールとして本格的に導入し、生放送中に数名の視聴者とリアルタイムで意見のやり取りを行うことができました。
(前回ソーシャルストリームにログインして頂いた方々ありがとうございますm(_ _)m)

なので、今回は"配信者側から見たソーシャルストリームの使い勝手"について、僕が実際に神戸ボウルで経験した事を交えて話していきたいと思います。


ソーシャルストリームのメリット 
まず簡単にソーシャルストリームについておさらいしつつ、ソーシャルの利点を紹介したいと思います。
リニューアルしたrtvのHPにも対応!

ソーシャルストリーム画面の赤線部とは、"USTREAMに備えられている、SNSを利用したチャット機能"です。

そして一番のメリットとしては、"Twitter"や"Facebook"などのSNSと連動し、"自分のSNSアカウントを通じて、フォロワーや友達に視聴中の番組を宣伝できることができる"ですね。


 他にUSTREAMではソーシャルストリームと別に独立している、"チャット機能"が備わっています。

SNSやらチャット機能 やら・・・恐らく文章だけではピンと来ないかと思いましたので、ソーシャルストリーム周辺の関係図を作ってみました!

左図のように、視聴者同士でのソーシャルストリームのやり取りが発端となって、TwitterやFacebookなどの他の利用者をUSTREAMに巻き込めます。

他のメリットとしては、ソーシャルストリームのコメント投稿欄を見ていただければ分かる通り、"手軽に視聴者からのコメントに返信できる点"
また凄く些細な点ですが、使用しているSNSやユーザー名とアイコンなどのちょっとしたユーザー情報が表示される事による"ユーザー同士で親近感が得やすい"のは、個人的に地味ですが好ポイントだと思います。

『最近フォローした人みてくれているのかな?』とか『いつもrtvの配信をひいきしてもらってるお得意様がいるかな??』とかをアイコンで把握しては、ニヤニヤさせて頂いてます(笑)
(より親近感を出したいなら、専用のハッシュタグを作ってみたりしても面白いかも知れませんね(^_^)


ソーシャルストリームのデメリット 
以上まではソーシャルストリームのいい所ばかり紹介してきましたが、神戸ボウルで僕が実際に使ってみた所、どーしても気になる点が2つありました(´・ω・`)

①ラグが発生しやすい。
一番気になるポイントです。
野外などの電波状況が不安定な場所での配信だと特に顕著なのですが、どうやら他のWEBサービスとの連携するという機能ゆえ、電波状況に関係なく多少のラグは発生してしまう仕様らしいです。
しかも酷い場合はコメントの更新が途切れてしまいます。

実際、神戸ボウルの最中も何度かコメントの更新が途絶えてしまい、F5キーやブラウザの更新ボタンを押すハメになったしまいました・・・(ノД`)。

まだrtvは配信スタッフと視聴者のモニター役を分担をしているので、そこまで致命的では無いですが、個人でUSTREAM配信される方でユーザーとの交流を図りたいなら、ソーシャルストリームではなく備え付けの"チャット機能"を利用したほうが賢明かと思われます。

②過剰な数のコメントをSNSに掲載してしまう。
これはソーシャルストリームの機能というより配信者の問題ですが、一応記載します。

僕も少々ヤラかし気味なのでしたが、ソーシャルストリームでコメントしていると、どうしても熱くなって"○ヤード前進しました!"とか"○○選手、頑張っています"などの細かい情報を逐一伝えてしまいます。

もしアメフトに全く興味のないTwitterのフォロワーにTL(タイムライン)が一面埋まるぐらいアメフトの情報を伝えてしまうと、逆に「うっとうしいわ(´`)=3」ってウンザリするかと思います。
(下手すればアンフォローかブロックされちゃいます。)

Twitterなどにコメントを反映させない場合は
チェックを外す。
こうしたソーシャルストリームの機能が裏目に出さないよう、何より他のSNSユーザーに迷惑を掛けない為に、ソーシャルストリームを利用する方は"「送信先」チェックボタンで、SNSへコメントを反映するかどうか入切できる"事を把握し、一つ一つのコメントをSNSに反映させるべきかどうか判断することを推奨します!

折角のコメントが宣伝になるか押し売りになるかは、配信者の心がけ次第ということですね。

そして僕自身も、宣伝過多にならないよう細心の注意を払って利用します。前回不快に思われた方は申し訳ございませんでした。


以上が僕の気になった2点ですが、もう一つ"コメントが30秒置きにしか投稿できない"という仕様があります。

これは②のような過剰な数のコメントを防ぐ為の制限でもあるので、一概にデメリットとはいえないかもしれないです。しかし、試合速報のように連続で何度もコメント投稿しなければならない場合には不便だと思われます。


まとめ! 
総評として、ソーシャルストリームはチャット機能としては、アカウント取得が必要なのとラグがあるので、やや利便性に欠けます。
しかし、外部への宣伝効果は使い所さえ押さえれば、手軽な割に効果が高いので、どちらかというと配信者側にメリットのある機能だと言えます。

ただ、 視聴者が"番組宣伝"というカタチで携わって頂けるのは非常に有難いですし、何より"視聴者とリアルタイムでコミュニケーションできる"のと、"ソーシャルメディアの枠を超えて、様々な人たちとコミュニケーションできる"のが、個人的にソーシャルストリームの一番の魅力です!!

rtvの放送に限らず、自分の好きなUSTREAM番組には、ソーシャルストリームを積極的に利用して頂ければと思います。

今回で一旦ソーシャルストリームの記事を終えます。次回の内容は未定・・・(^_^;)
 あ、最後に先々日リニューアルしたホームページも是非よろしくお願いします!

ではでは(^Ο^)


0 件のコメント:

コメントを投稿