こんにちは!お久しぶりです!制作担当の井上です。
秋めいてきた今日この頃、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
私はというと…なんと学生生活最後の夏休みが終わってしまいました!(;∀;)
2ヶ月もあったはずなのに、なんだかあっという間でした…。
しかし!
私、夏を惜しんだりしません!!
だってだってこれからは、スポーツの秋!アメフトの秋!決戦の秋!ですからね!(・∀・)+
まぁ「これから」とは言っても、もうすでに関西学生アメフト秋季リーグは始まっているわけなんですが、
rtvでは、秋季リーグ開幕前にDiv. 1所属の8チームを取材させて頂いておりました!
そこで今回、その取材レポートを2回に分けてお届けしたいと思います。秋季リーグにかける選手たちの熱い想いを聞くべく、8月下旬~9月上旬にかけて、Div.1所属の8チームを取材させていただきました。
私は、8チーム中4チームの取材に行かせていただきました。
また、行くことができなかったチームの映像は、インタビュー編集の際に拝見しました。
全チームを見て、まず一番に感じたのは、チームによって雰囲気が全然違う!!!ということです。
違って当たり前と言えば当たり前なんですが、どのチームもびっくりするほど独自のカラーが出ていて、とても驚きました!(゜д゜)
ということで、簡単にはなりますが、8チームそれぞれの取材から感じた印象を、チームごとに紹介したいと思います★!
1.龍谷大学SEAHORSE
龍谷大学の取材で最も印象に残っているのは、インタビュー中多くの選手が口にされた「一体感」という言葉です。
例えば、夏の練習で強化できた点を聞くと、
「チームとしての一体感が出てきて、勢いがついた点」
秋季リーグへの意気込みを聞くと、
「秋季リーグは、一体感を生かして勝っていきたい」
というような言葉がたくさんの選手から聞かれました。
インタビューは、選手一人ずつ個別にさせていただいたので、他の選手が何を言ったのかは分からないはずなのですが、ほとんどの選手が「一体感」という言葉を口にされていて、チームの意思統一がしっかりできているのだなぁ!と驚きました。
また、どの選手からも、
「よっしゃー!!!俺たちがDiv.1をかきまわしてやるぜっ!!!」
(※↑ぁ、これは井上の個人的な印象ですので、選手の皆さんが実際にこう仰ったわけではありませんが…!(^^;))
というような勢いが感じられました!
「一体感」を武器にDiv.1をかきまわす龍谷大学SEAHORSE、今後も目が離せません!!!
2.同志社大学WILD ROVER
同志社大学の取材からは、「今年は、絶対にやり返すんや!」というリベンジにかける熱い想いが伝わってきました。
夏の練習について聞くと、
「合宿でアメフトに没頭したことで、プレーの理解が深まった」
「1日1日目的をもって、アメフトに集中できた。細かいスキル・プレーの精度が上がった」
というように、秋に向けて、並々ならぬ準備をしてきたことが感じられましたし、
秋季リーグに向けての意気込みを聞くと、
「今年は違うぞ!というプレーをしたい」
「とにかく変わった!と思わせる試合をしたい」
など、どの選手からも、昨秋のリベンジに燃える想いがひしひしと伝わってきました。
なんというか、ただ気持ちだけメラメラ燃えているといのではなく、気持ちを結果に繋げるための取り組みをしっかりやってきたのだろうなぁという印象を受けました。
リベンジの闘志を燃やす同志社大学WILD ROVER、今後の戦いに注目です!!!
3.甲南大学RED GANG
甲南大学は、私は、直接取材に伺っていないのですが、インタビュー映像を見て、
一人ひとりが自分のやるべきことをしっかり分かっているチームだなぁ!と感じました。
例えば、春シーズンの課題について、
「自分がランをいかにとめるか」
「人数が少ないため、けが人がでたときにどう攻撃を再構築するか」
「大きいDLと戦うためのフィジカルをあげること」
「一回のタックルでは倒れないプレーをしていくこと」
など、それぞれが自分自身のやるべきことを挙げていて、しっかりと自分の課題を見据えていることが感じられました。
また、「フィジカルは劣っても気持ちで負けない!」
「粘り強いディフェンスをして、数少ないチャンスをものにする!」
など、チームの弱点をどう克服するか、一人ひとりが真剣に考えている印象を受けました。
さらに、「人数が少なくても、仲の良さは一番!」という言葉通り、チームの風通しの良さ、雰囲気の良さはピカイチだなぁ!と思いました。
一人ひとりが成長して、常に進化する甲南大学RED GANGに期待しましょう!!!
4.神戸大学RAVENS
神戸大学も、私は、直接取材に伺うことができませんでしたが、
インタビュー映像を見て、全員でチームを前に進めようとしている姿勢を強く感じました!
「自分のハードタックルでチームに流れを引き寄せたい」
「チームが行き詰まっても、自分のプレー(パスキャッチ)で状況を打破していきたい」
というように、誰かがという前に、自分がチームを引っ張るという意識をどの選手も持っていて、それが相乗効果を生み出しているように感じました。
また、夏の練習で、「勝ちたい!という気持ちが本当に強くなった」という声がたくさん聞かれ、今夏の練習がとても充実していたことが感じられました。
さらに、
「チームとして準備したフットボールをフィールドで表現したい」
「感動してもらえるような試合をしたい」
という言葉がとても印象に残っていて、結果だけでなく内容にもこだわったプレーを目指し、常に上を見据えているチームなんだろうなぁ!と感じました。
理想を高く持ち、チーム全員で前進する神戸大学RAVENS、今後の戦いも見逃せません!!!
以上、今回は、龍谷大学、同志社大学、甲南大学、神戸大学の取材レポートをお届けしました!
ものすごーく個人的な印象を書いてしまってすみません!
ですが、とにかく、どのチームも本当に個性的で、面白くて、かっこよくて……
今年の秋季リーグは、絶対見逃せないわっ!!!
ということが言いたかったんです!(・∀・★)笑
また、お気づきの方も多いかと思いますが、今回ご紹介した取材の一部を、毎回試合実況中継が始まる前に、インタビューVTRとして放映しております!
一部ではありますが、コーチや選手の方々の生の声をお聞きになってから、試合を見ていただくともっと楽しめるかもしれません!(^^)ぜひご覧ください♪
次回は、京都大学、関西学院大学、関西大学、立命館大学の取材レポートをお届けします!
それでは!(^^)/




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